炭酸水メーカーの中でも、水以外の飲み物にも炭酸を注入できることで人気を集めているドリンクメイト。購入を検討しているけれど、実際の使い勝手やコスパが気になるという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ドリンクメイトの口コミや評判を徹底的に調査し、料金体系・ランニングコスト・メリット・デメリットまで詳しくまとめました。買ってから後悔しないためにも、ぜひ購入前にチェックしてみてください。
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ドリンクメイトとは?基本情報
ドリンクメイトは、アメリカ発の炭酸水メーカーブランドです。日本ではシークエンス株式会社が輸入・販売を手がけており、家電量販店やオンラインショップで購入できます。
最大の特徴は、水だけでなくジュース・ワイン・コーヒー・お茶など、さまざまな飲み物に炭酸を注入できる点です。これは競合のソーダストリーム(水専用)にはない強みであり、ドリンクメイトを選ぶ決め手になっている方が多くいます。
- アメリカ発の炭酸水メーカーブランド
- 水以外の飲料にも炭酸注入OK(対応機種のみ)
- 電源不要の手動タイプ
- 大容量マグナムガスシリンダー対応でコスパ良好

ドリンクメイトの良い口コミ・評判
実際にドリンクメイトを使っている方の口コミを調査したところ、以下のようなポジティブな声が多く見られました。
「ペットボトルゴミが激減した」
もっとも多い感想が、ペットボトルゴミの削減に関するものです。毎日炭酸水を飲む家庭では、月に数十本のペットボトルが出ていたのが、ドリンクメイト導入でほぼゼロになったという声が多数あります。
「コスパが良い」
マグナムガスシリンダーを使えば500mlあたり約14円で炭酸水が作れるため、ペットボトル(1本50〜100円)と比べて大幅な節約になります。日常的に炭酸水を飲む方ほどコスパの良さを実感しているようです。
「いろんな飲み物に炭酸を入れられて楽しい」
ジュースやワインに炭酸を入れて楽しめるのは、ドリンクメイトならではのメリットです。特に「安いワインが美味しいスパークリングに変身する」という口コミは多く見られます。
「操作が簡単」
電源不要でボタンを押すだけの手軽さが高く評価されています。年配の方でも問題なく使えるというレビューもあり、家族みんなで使える家電として支持されています。
「重い炭酸水を買って運ぶ手間がなくなった」
スーパーから重い箱入り炭酸水を持ち帰る必要がなくなったという声も多いです。特にまとめ買い派の方には、この利便性は大きなメリットとなっています。
ドリンクメイトの悪い口コミ・デメリット
一方で、購入前に知っておきたいデメリットや注意点もあります。
「初期費用が高い」
本体+ガスシリンダーで初期投資は約20,000〜30,000円程度。ペットボトルは初期費用ゼロで始められるため、使用頻度が低い方には割高に感じられることがあります。
「ガスシリンダーの交換が手間」
ガスがなくなったらシリンダーの交換が必要です。ドリンクメイトは交換窓口がオンラインショップ中心のため、ソーダストリームに比べて入手の手軽さでは劣ります。空のシリンダーを返送して新品と交換する方法が最も経済的です。
「強炭酸にするとガスの減りが早い」
強炭酸をたくさん作る方からは、「思ったよりガスの消費が早い」という声があります。公称値はあくまで標準的な炭酸強度での数値であるため、強炭酸派は実際のコストが高くなる点を考慮しておきましょう。
「本体サイズが大きい」
キッチンのスペースを取るという意見もあります。特にマグナムガスシリンダー対応モデルは本体が大きめなので、購入前にサイズを確認することが大切です。
ドリンクメイトの全モデルが水以外の飲み物に対応しているわけではありません。ジュースやワインに炭酸を入れたい場合は、「水以外対応」モデルかどうかを必ず確認してから購入しましょう。

ドリンクメイトの料金体系
ドリンクメイトの費用は「本体代」と「ガスシリンダー代」の2つに分かれます。
本体価格
- ドリンクメイト ベーシック(水専用):約10,000〜13,000円
- ドリンクメイト シリーズ620(水以外対応):約18,000〜22,000円
- ドリンクメイト マグナムグランド(大容量対応):約20,000〜25,000円
ガスシリンダー代
- 60Lシリンダー(新規購入):約3,500〜4,000円
- 60Lシリンダー(交換購入):約2,200〜2,500円
- 142Lマグナムシリンダー(交換購入):約3,500〜3,800円
交換購入は新規購入の約半額になるため、必ず空のシリンダーを返送して交換する方法を利用しましょう。
500mlあたりのランニングコスト
- 60Lシリンダー使用時:約18〜20円
- 142Lマグナムシリンダー使用時:約12〜14円
市販のペットボトル炭酸水(1本約50〜100円)と比べると、長期的には大きなコストダウンになります。
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ドリンクメイトの人気モデル比較
ドリンクメイト ベーシック
水専用のエントリーモデル。価格がもっとも抑えられており、「まずは炭酸水メーカーを試してみたい」という方に向いています。ジュースなどには非対応なので、その点は割り切りが必要です。
ドリンクメイト シリーズ620
水以外の飲み物にも対応したスタンダードモデル。マグナムガスシリンダーにも対応しているため、コスパと機能のバランスが良い一台です。迷ったらこのモデルを選んでおけば間違いないというレビューが多く見られます。
ドリンクメイト マグナムグランド
大容量マグナムガスシリンダー専用モデル。ランニングコストの低さを最優先にしたい方向けです。大家族や炭酸水の消費量が多い方におすすめです。

ドリンクメイトの使い方のコツ
ドリンクメイトをより美味しく、より経済的に使うためのポイントを紹介します。
水は必ず冷やしてから使う
二酸化炭素は低温の水に溶けやすい性質があるため、冷蔵庫でしっかり冷やした水を使うと、少ないガスで強い炭酸が作れます。常温の水に比べて炭酸の持ちも良くなるため、ガスの節約にもつながります。
水以外に使うときはインフューザーを装着
ジュースやワインなど水以外の飲み物に炭酸を注入する場合は、専用のインフューザー(ガス抜き機構付きキャップ)を必ず装着しましょう。水以外の飲み物は炭酸注入時に泡が大量に発生するため、インフューザーなしで行うと液体が噴き出す危険があります。
ガスシリンダーは交換購入がお得
空のシリンダーをメーカーに返送して新品と交換する「交換購入」は、新規購入の約半額で済みます。Amazonや楽天で交換用シリンダーを注文し、届いた箱に空シリンダーを入れて返送するだけなので手間もかかりません。
浄水やウォーターサーバーの水で味がアップ
水道水でも問題なく使えますが、浄水器を通した水やミネラルウォーターを使うとカルキ臭がなく、よりすっきりした味わいの炭酸水が作れます。

ドリンクメイトはこんな人におすすめ
口コミや特徴をふまえると、以下のような方にドリンクメイトは特におすすめです。
- 毎日炭酸水を飲む方(コスパのメリットが大きい)
- ジュースやワインにも炭酸を入れて楽しみたい方
- ペットボトルゴミを減らしたい方
- 重い飲料を買って運ぶのが大変な方
- 炭酸の強さを自分好みに調整したい方
逆に、使用頻度が週1〜2回程度の方や、ガスシリンダーの管理が面倒に感じる方は、ペットボトルで購入するほうが向いているかもしれません。
よくある質問(Q&A)
Q. ドリンクメイトで作った炭酸水はどのくらい持つ?
作りたての炭酸水は時間とともに炭酸が抜けていきます。専用ボトルにフタをして冷蔵庫で保存すれば、翌日くらいまでは十分な炭酸感を楽しめます。できるだけ作りたてを飲むのが理想的です。
Q. ガスシリンダーの残量はどうやって確認する?
ガスシリンダーには残量表示がないため、ガス注入時の手応えや音の変化で判断する必要があります。ガスが減ってくるとボタンを押したときの反発が弱くなるため、そろそろ交換時期だとわかります。予備のシリンダーを用意しておくと安心です。
Q. ドリンクメイトのお手入れは大変?
基本的なメンテナンスは、使用後にボトルを水で洗うだけなのでとても簡単です。本体自体は水洗い不要で、拭き掃除程度で清潔を保てます。
Q. ドリンクメイトのガスシリンダーはどこで交換できる?
主にAmazon・楽天などのオンラインショップで交換用シリンダーを注文する方法が一般的です。空のシリンダーを宅配便で返送して新品と交換するシステムで、届いた段ボールにそのまま空シリンダーを入れて返送できるため手間は少ないです。一部の家電量販店でも取り扱いがある場合があるので、お近くの店舗に確認してみるとよいでしょう。
Q. ドリンクメイトで炭酸が弱いと感じたらどうすればいい?
まず水の温度を確認しましょう。冷蔵庫でしっかり冷やした水(5度前後)を使うと、炭酸がよく溶けて強い刺激が得られます。それでも物足りない場合は、ガスの注入回数を増やしてみてください。また、ガスシリンダーの残量が少なくなっていると炭酸が弱くなるため、シリンダーの交換も検討してみましょう。
炭酸水メーカーとウォーターサーバーの比較については、以下の記事もご覧ください。
まとめ
ドリンクメイトは、水以外の飲み物にも炭酸を注入できる点が最大の魅力の炭酸水メーカーです。コスパ面でもマグナムガスシリンダーを使えば500mlあたり約14円と、市販品の4分の1以下に抑えられます。
初期費用やガスシリンダーの管理といったデメリットはあるものの、毎日炭酸水を飲む方にとっては長期的に大きな節約になります。口コミでも「買ってよかった」という声が多い製品なので、気になる方はまずシリーズ620から検討してみてはいかがでしょうか。
参考:しゅわしゅわブログ|ドリンクメイト比較、kaden-log|ドリンクメイトの評判
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