ウォーターサーバーはいらない?代替手段5つを徹底比較

ウォーターサーバー比較
みずき

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子育てをきっかけに水の安全性が気になり始め、ウォーターサーバー8台を使い比べてきた水マニアママ。赤ちゃんのミルク作りから料理まで、お水選びのリアルな体験談をお届けします。

「ウォーターサーバーって本当に必要?」「なくても困らないんじゃない?」って思っている方、多いですよね。正直、共働きママとして最初は私もそう思ってたんですよね。ライフスタイルによってはウォーターサーバーがなくても全然OKなんです。

ぶっちゃけ、水にこだわりがなくてコスト重視なら浄水ポット、手軽さとコストのバランスなら浄水器一体型水栓がおすすめの代替手段。この記事では、ウォーターサーバーの代替手段5つをコスト・手軽さ・味の3軸で比較していくね。

ウォーターサーバーが「いらない」と感じる主な理由

  • 月額コストが高い:月5,000〜7,000円は固定費としてバカにならない
  • 場所を取る:床置きタイプは意外とスペースが必要
  • ボトル交換が面倒:忙しいママなら分かると思うんですけど、12Lのボトルは重くて交換が本当に大変
  • ノルマがストレス:飲みきれない水がどんどん溜まるんですよね
  • 解約金が高い:合わなくても簡単にやめられない
  • 水道水で十分:日本の水道水は世界的に見ても高品質

これらの不満に共感するなら、ウォーターサーバーの代わりになる方法を検討してみてね。

ウォーターサーバーの代替手段5つを徹底比較

代替1. 浄水ポット(ブリタなど)

水道水をポットに入れるだけで浄水できるお手軽アイテム。初期費用2,000〜4,000円程度で始められて、カートリッジ交換は2ヶ月に1回程度。正直、コスパ最強の代替手段なんですよね。

  • 初期費用:2,000〜4,000円
  • ランニングコスト:月300〜500円(カートリッジ代)
  • メリット:圧倒的に安い、場所を取らない、手軽
  • デメリット:冷水のみ(温水不可)、浄水に時間がかかる、容量が小さい

代替2. 蛇口直結型浄水器(トレビーノ、クリンスイなど)

蛇口に取り付けるだけで水道水を浄水。実際にキッチンで使ってみたら、蛇口をひねるだけで浄水が出るから、ポットより圧倒的に手軽だったんですよね。取り付けも工事不要で簡単だよ。

  • 初期費用:3,000〜8,000円
  • ランニングコスト:月500〜800円(カートリッジ代)
  • メリット:蛇口から直接浄水が出る、工事不要、コンパクト
  • デメリット:温水不可、蛇口の形状によっては取り付け不可、浄水能力に限界

代替3. ビルトイン浄水器・浄水器一体型水栓

キッチンのシンク下に浄水器を設置するタイプ。見た目もスッキリで浄水能力も高いんですよね。新築やリフォーム時に導入するのが一般的だけど、後付けも可能だよ。

  • 初期費用:30,000〜100,000円(工事費込み)
  • ランニングコスト:月500〜1,000円(カートリッジ代)
  • メリット:浄水能力が高い、見た目がスッキリ、大容量
  • デメリット:初期費用が高い、工事が必要、温水は別途用意

代替4. ペットボトルの水をまとめ買い

Amazonや楽天で2Lペットボトルをケース買い。500mlあたり30〜50円程度でコスパも悪くない。ぶっちゃけ、天然水からRO水まで好みの水を選べるのがメリットなんですよね。

  • 初期費用:なし
  • ランニングコスト:月1,500〜3,000円(1日2L消費の場合)
  • メリット:好みの水を選べる、縛りなし、災害備蓄にもなる
  • デメリット:ペットボトルゴミが大量に出る、冷蔵庫のスペースを取る、温水は別途用意

代替5. 電気ケトル+浄水ポット(組み合わせ技)

浄水ポットで水をきれいにして、電気ケトルでお湯を沸かす。共働きママとして実際にこの組み合わせを試してみたんだけど、ウォーターサーバーの「きれいな冷水と温水がいつでも使える」をかなり低コストで再現できるんですよね。

  • 初期費用:5,000〜10,000円(ケトル+浄水ポット)
  • ランニングコスト:月500〜800円
  • メリット:冷水も温水も使える、コスパ良好
  • デメリット:お湯が沸くまで待つ必要あり、2つの機器の管理が必要

代替手段の比較表

方法 月額コスト 温水 手軽さ
ウォーターサーバー 5,000〜7,000円 ★★★★★ ★★★★★
浄水ポット 300〜500円 × ★★★★☆ ★★★☆☆
蛇口直結型浄水器 500〜800円 × ★★★★★ ★★★☆☆
ビルトイン浄水器 500〜1,000円 × ★★★★★ ★★★★☆
ペットボトル 1,500〜3,000円 × ★★★☆☆ ★★★★☆
電気ケトル+浄水ポット 500〜800円 ○(要待ち時間) ★★★☆☆ ★★★☆☆

こんな人はウォーターサーバーなしでOK

  • 水道水の味が気にならない(または浄水器で十分)
  • 月々の固定費をできるだけ減らしたい
  • 一人暮らしで水の消費量が少ない
  • 設置スペースに余裕がない
  • 温水はケトルで沸かす手間が苦にならない

こんな人はウォーターサーバーがあったほうがいい

  • 赤ちゃんのミルク作りに使いたい(すぐにお湯が出るのは圧倒的に便利なんですよね)
  • 家族が多くて水の消費量が多い
  • 冷水と温水をすぐに使いたい
  • 来客が多い
  • 重いペットボトルを買いに行くのが面倒

よくある質問(FAQ)

Q. 日本の水道水はそのまま飲んでも大丈夫ですか?

正直、日本の水道水は世界的に見ても非常に高品質なんですよね。水道法で定められた51項目の厳しい基準をクリアしています。ただし、集合住宅の貯水タンクの状態や配管の古さによっては味や安全性に差が出ることも。気になる場合は浄水器を通すのがおすすめだよ。

Q. 浄水ポットと蛇口型浄水器、どちらがおすすめですか?

手軽さなら蛇口型、コスパなら浄水ポットかな。蛇口型は蛇口をひねるだけで浄水が出るので日常的に使いやすいんだけど、カートリッジ交換頻度がやや高め。浄水ポットはカートリッジが長持ちするけど、水を入れて浄水されるまで待つ必要があるんですよね。

Q. ウォーターサーバーをやめた人は何に切り替えていますか?

口コミを見ると、「浄水ポット+電気ケトル」の組み合わせに切り替える方が最も多いんですよね。次いでペットボトルのまとめ買い、蛇口型浄水器の順だよ。

Q. 災害時の備蓄としてはウォーターサーバーのほうがいいですか?

ウォーターサーバーのボトルは確かに備蓄になるけど、停電時に水が出ないモデルもあるんですよね。災害備蓄としては、ペットボトルの水を別途備蓄しておくのが確実だよ。

参考リンク:

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