
この記事を書いた人
みずき
子育てをきっかけに水の安全性が気になり始め、ウォーターサーバー8台を使い比べてきた水マニアママ。赤ちゃんのミルク作りから料理まで、お水選びのリアルな体験談をお届けします。
「ウォーターサーバーって種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない…」って思ってない?
共働きママとして正直に言うと、ウォーターサーバー市場はかなり進化していて、以前と比べてコスパも機能もめちゃくちゃ良くなってるんですよね。でもその分、選択肢が増えすぎて逆に迷う人が続出してるの。
この記事では、実際にキッチンで使ってみた感想や公式情報をもとに、本当におすすめできるウォーターサーバーを厳選して紹介するよ。
ウォーターサーバーを選ぶときの3つのポイント
1. 月額トータルコストで比較する
ぶっちゃけ、ウォーターサーバーのコストって水代だけじゃないんですよね。サーバーレンタル料、電気代、配送料、メンテナンス費用…これらを全部合わせた「月額トータルコスト」で比較するのが超大事。
たとえば、水代が安くてもレンタル料が高いとか、逆にレンタル無料だけど水の単価が高いとか、いろんなパターンがあるの。目安としては、月額3,000〜5,000円くらいが一般的な家庭の相場だよ。
2. 天然水 vs RO水の違いを知る
ウォーターサーバーの水は大きく分けて「天然水」と「RO水(ろ過水)」の2種類。天然水は採水地の自然なミネラルが含まれていて味わい深い。RO水は不純物をほぼ完全に除去した純水に近い水で、赤ちゃんのミルク作りにも安心なんですよね。
どっちがいいかは正直好みと用途次第。味にこだわるなら天然水、安全性を最優先するならRO水って感じかな。
3. サーバーの機能とサイズ
最近のウォーターサーバーは、エコモード搭載で電気代が月300円台のものや、卓上型でコンパクトなもの、おしゃれなデザインのものなど、本当に多種多様。忙しいママなら分かると思うんですけど、チャイルドロック機能は小さい子どもがいる家庭では必須だよね。
おすすめウォーターサーバーTOP5
第1位:プレミアムウォーター
天然水ウォーターサーバーの中でシェアNo.1を誇るプレミアムウォーター。非加熱処理の天然水は、口当たりがまろやかで飲みやすいと評判なんですよね。サーバーのデザインもおしゃれで、インテリアとしても映えるよ。
- 月額目安:約3,980円〜(水24L+レンタル料)
- 水の種類:天然水(非加熱処理)
- 特徴:デザインサーバーが豊富、アプリで配送管理可能
第2位:コスモウォーター
足元ボトル交換が最大の魅力。重たいボトルを持ち上げなくていいから、共働きママとしてはめちゃくちゃ助かるんですよね。鮮度キープシステムで、開封後も新鮮な水が飲めるのもポイント。
- 月額目安:約4,104円〜(水24L、レンタル無料)
- 水の種類:天然水
- 特徴:足元ボトル交換、サーバーレンタル無料
第3位:フレシャス
軽量パック方式を採用していて、ボトル交換がラクなのが特徴。デザイン性の高い「dewo」シリーズは、グッドデザイン賞を受賞しているほどなんですよね。卓上型の「dewo mini」もコンパクトで一人暮らしにぴったりだよ。
- 月額目安:約3,792円〜(水28.8L)
- 水の種類:天然水
- 特徴:軽量パック、デザイン性が高い
第4位:信濃湧水
北アルプスの天然水を使用し、コスパの良さが魅力。正直、水の価格が業界内でもかなりリーズナブルで、とにかく費用を抑えたい人におすすめなんですよね。
- 月額目安:約3,240円〜(水22.8L)
- 水の種類:天然水
- 特徴:低価格、北アルプスの天然水
第5位:アクアクララ
RO水の代表格。注文ノルマがないので、自分のペースで水を注文できるのが嬉しいんですよね。サポート体制も充実していて、故障時の対応も迅速と評判だよ。
- 月額目安:約3,908円〜(水24L+あんしんサポート料)
- 水の種類:RO水
- 特徴:注文ノルマなし、サポート充実
タイプ別おすすめウォーターサーバー
一人暮らし向け
一人暮らしなら、水の消費量が少なめでも負担にならないサーバーがおすすめ。注文ノルマが緩い、もしくはノルマなしのメーカーを選ぶと無駄がないんですよね。卓上型なら場所も取らないから、ワンルームでも置けるよ。
赤ちゃんがいる家庭向け
赤ちゃんのミルク作りに使うなら、70℃以上のお湯がすぐ出るサーバーが便利。実際にキッチンで使ってみたら、夜中のミルク作りが劇的にラクになったんですよね。チャイルドロック機能は必須。軟水の天然水かRO水を選べば、赤ちゃんの体にも優しいよ。
コスパ重視の方向け
とにかく安く使いたいなら、水の単価とレンタル料のバランスを見よう。電気代が安いエコモード搭載サーバーを選ぶのもポイント。ぶっちゃけ、年間で見ると数千円の差が出ることもあるからね。
ウォーターサーバーの導入前に知っておきたいこと
解約金に注意
多くのメーカーでは、最低利用期間(1〜3年)が設定されていて、途中解約すると解約金がかかるんですよね。金額は5,000〜20,000円程度が一般的。契約前に必ず確認しておこうね。
設置スペースの確認
床置き型は幅30cm×奥行35cm×高さ120cm程度のスペースが必要。背面は壁から10cm以上離す必要がある場合が多いんですよね。事前にメジャーで測っておくと安心だよ。
電気代も計算に入れる
ウォーターサーバーの電気代は月500〜1,000円程度。エコモード搭載のサーバーなら月300〜500円程度に抑えられるんですよね。年間で考えると結構な差になるから、ここも比較ポイントに入れておこう。
まとめ:自分のライフスタイルに合ったサーバーを選ぼう
ウォーターサーバー選びで一番大切なのは、自分のライフスタイルに合っているかどうかなんですよね。コスト、水の種類、サーバーの機能やデザイン、設置スペース…いろんな要素を総合的に判断して、自分にぴったりの一台を見つけてほしいな。
迷ったら、まずは各メーカーの公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしてみて。お試しプランがあるメーカーもあるから、実際に使ってみてから決めるのもアリだよ。
参考リンク:
※この記事の情報は記事執筆時点のものです。最新の料金・キャンペーン情報は各メーカーの公式サイトでご確認ください。

